働き方改革

反応の選択をわすれていやしないだろうか?

月の節目というのは忙しい時期である。それが年末に近づけばなおさらだ

こういう時はやらされている感が強くなる。

やらされている感というのは、自分でコントロールできていない状態を強く意識させられる。

エレベータに乗る時、満員であるほど人はストレスを感じる。

それはそうなのだが一人だけ極端にストレスの度合いが低い人間がいたとすれば

それはエレベータの行き先をコントロールできる

ボタンの前に立っている人だという。

コントローラーを持っていない事のストレスは大きい。

やらされている感ではなく、稼いでいる感をせめて持ちたいものだ

もし休日出勤をしようものなら、これで一日早くリタイアできる。

と考えることはできる。

コントローラーを手放さない努力というのは、考え方によるところも大きいのだ。

人間は、反応する前に反応を選択することができる。

ぜひとも、なにか不快に感じる事があったときは反応の選択をここと見てほしい。