ブログ論

一つの記事に全力を尽くさねばならないのか

面白い記事というのは、力が入っているように感じる。

事実そうなのだろうし、それは狙ってそうしているのだと思う。

なら力を入れて記事を書けばいいじゃないか?

となるのが自然な思考であるが

そこに私にとっては挫折につながるポイントがあるように感じる。

私にとって状態としてあるのは以下の5種類

ステージ0:書かない

ステージ1:タイトルや目次だけ作成

ステージ2:なんとなく形にはできた

ステージ3:十分な形に整えられた。

ステージ4:プラスアルファやリライトによって味付けする。

私のスタンスは

この中で、絶対に避けなければならないのはステージ0であり書かない事

ステージ2を継続して、やる気が出たときにステージ3や4を作っていきたいと思っている。

ブログというのは私にとって自己紹介もかねている部分がある。

継続が難しくなってくるくらいなら、ステージ2を量産して自分というものを発信できたら

と思っている。